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  • 執筆者の写真Masato

LOCKにおける “アイソレーション”

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


先週末は “Cio北陸WSツアー” が開催されておりました。コロナ禍においてツアーを企画するのは先が読めず難しい部分もありますが、無事に終わったようで何よりです。ツアーをマネージメントしてくれたChinatsuに拍手。


経費などを一切考えなければ、全国各地でツアーを組むのも面白そう。やれるかやれないか、できないとすれば何が問題なのか、この辺りを一度考えてみたい。僕らの踊りを近くで見て何かを感じ取ってもらう機会があれば、視野も広がりダンス熱も上がるかもしれないので、ツアーとしての意義も大いにあるはず。


コロナ禍でみんなが動きにくい時期ならば、こっちから出向いて交流できる方が面白そうやし、じっとしてる時の閉塞感って半端ない。ダンスはいつでもどこでもできるけど、刺激がある方がより楽しめると思うので、何かしら企画できればと思います。


 

“アイソレーション”とは


今回は僕がよく聞かれる質問の一つ “アイソレーション” について。過去に一度だけ書いた気がしますが、書いたのはかなり前でした。

バックナンバーを全て遡ってまで見る人は少ないと思うので、ここでもう一度書いてみようと思います。


まず “アイソレーション” とは何かを簡単に説明すると、身体の各パーツを分けて動かすことです。肩だけを回したり、腰だけを動かしたり、胸を動かしたり。その際、動かしたい部分以外は固定して動かないようにするのが基本です。


レッスンではウォーミングアップを兼ねて冒頭に行うことが多いので、ストレッチのような準備運動という立ち位置に感じる人も多いですが、アイソレーションができなければ身体の動きに流れが作れなかったりするので、実はダンスの基礎として重要な役割を担っています。


日常生活において身体の各パーツを分けて動かす場面はほとんどないので、多くのダンサーは練習して身に付けますが、様々な表現を追い求め試行錯誤するうちに自然に身に付いたというダンサーも中にはいるでしょうね。



ちなみに、僕が一番質問されるのがこの “アイソレーション” について。海外でプライベートクラスをやると99%質問されます。


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