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  • 執筆者の写真Masato

“Majid” がジャッジをコールアウトしたんだってね

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


コロナ禍が徐々に収まってきたのか、徐々にイベントが増えてきたのを身をもって実感できるようになってきました。僕自身はあまりイベントに参加しておりませんが、先月末あたりからCioが忙しくしているので僕の子守も忙しくなり、間接的に「イベントが増えるってこういうことだな」と感じております。笑


イベントの数は増えてきましたが、未だに「大声での歓声禁止」というルールがある限り、全てが解禁されたとは言い難い部分もあります。


オーディエンスの歓声の有無はイベントの盛り上がりに直結する要素だと思うし、観戦を楽しむ上でも何かを気にしながら観戦するより、何も気にせず楽しめる方がいいのは言うまでもない。一気に規制を緩めると再び感染拡大する可能性があるので、政府としては段階的に緩和していく方針なんだと思います。あと少しの辛抱。


 

鎖国からの開国


それに加えて、海外への渡航・入国も6月から緩和されるそうで、日本から海外に行ったり逆に海外から日本へダンサーが来るようになる。


コロナ禍が始まってから、日本のダンスシーンが “鎖国状態” になっていたし、コロナ以前から僕が感じていた『日本独自の価値観でシーンが動いている状態』に、更に拍車がかかっていた。そんなところに海外勢が入ってくると、色んな部分で価値観のズレを目の当たりにすることになりそうですね。


「どちらの価値観が正しい」という話をしたい訳でもないし、「郷に入れば郷に従う」と言えばそれまでです。最近になって「もしやダンスシーンは “弱肉強食” ではなく “適者生存” の世界なのではなかろうか?」と思うようになってきましたが、この辺りは話が逸れていきそうなので今度にします。笑


僕が危惧しているのは『価値観のズレの有無』ではなく『価値観のズレの大きさ』であって、それがどの程度なのか。ズレの大きさによっては、海外のダンサーには理解不能なコミュニティになってしまうこともあると思います。

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